心と身体にやさしい『多次元操体法』

痛みのある所はまずそっとしておきます。痛みが出ているところというのは痛みが出ないように、出ないように踏ん張っていたけど踏ん張り切れなくなって痛みとして出ていると考えます。例えば首に痛みが出ているとして、まず首はそっとしておきます。首から少し離れた腰や足の状態を確認していきます。その部分に違和感や痛みのようなものを確認して、気付いて頂いて整えていきます。身体は「快」を求めるものです。痛みのない、心地いい方向に動かしながら身体と心を整えていきます。繰り返し操体を受けて頂くことで、治そうという力は自分自身の中にあることを感じて頂きます。心と身体の力を充電しに来ませんか。お待ちしております。